友達に自慢できるアパート プ・ルームセトゥル その生まれ変わる過程をご覧下さい。

           Befor After

B 206号室の玄関を開けたところ。

しろーい壁に普通のフローリング。清潔感はあるものの何か物足りないと思う大家であった。
ここに色を塗ってみるのはどうだろう?
何色が良いかなあ?良くあるのはクリーム色っぽい感じ。暖色系でまあまあ良いかもしれないがそれも無難というのでは変わんないなあ



悩む、悩む、悩む



そういう時は勉強しよう。カラーコーディネイトの本を3冊読みこなした。
フォトショップでシミュレーションしてみた。何通りも何通りも。
ホームセンターを巡ってみた。

ペンキの色は意外と少ない。
ネットで探してイメージに合う色を見たりもした。
A 色はライトブルーグレーに決定

さて、どんなイメージになるか?色はペンキの缶のとは、また壁に塗った場合は感じが異なる事がとても多い、というよりは同じになることのほうがまれである。

こんなんになりました。
とかいいつつ、同じところの写真がないので代用。これがライトブルーグレーだ。




ちなみにこれは、換気扇のタイマー。これがあれば、朝のシャワーのあとすぐに出かけるなんて時にもノブを回してお出かけしたら一定時間で切れるからチョー便利。
また、スイッチ系はこの大型のプッシュスイッチ。押すとオン、また押すとオフというので、ひじでも操作が出来る。なんていいのだろう。
B2
キッチンの手元灯は良くある20Wの蛍光灯がついている。蛍光灯って奥さんに言わせるとダメダメだと。この部屋はスポットライトにしよう。
 さらに天井にも蛍光灯が。これもいっちゃいましょう。

蛍光灯は波長が太陽光とかなり違うので、料理を作るときにも色味がおかしいし、食べるときにもおいしく見えない。レストランなどのお店を見れば分かると思うが、まず蛍光灯のところはない。


ということもあるが、この白いキッチンの扉はまた、特徴が見られないなあ。なのでこれも変えましょう。

またまた、キッチンでは写真では良く見えないが、2ハンドル水栓である。これは水とお湯を出してそれぞれの2つのを回してちょうど良い温度に設定する。いまいちだとどちらかを調整していくのだが、多くすると出すぎだし、少なくすると調整が聞かなかったりとたいへんだ。
A2 こちらの部屋は205で上の写真の206とはつくりが対象になっているけど、やったことはほとんど同じ。

 

キッチンの天井照明はスポットライトに、キッチン手元灯もスポットライトに変更
壁面の色、キッチン扉の色とあいまってちょーおしゃれ。

水栓は1ハンドルレバーに変更。



これで、水ひねったり、お湯ひねったりしなくてもOK
B3 洋室でもまず照明でした。なんのへんてつもないペンダント形の蛍光灯照明。
前にも書いたけど、これでは食事もおいしく見えない、やはり白熱灯の柔らかい光でないと落ち着きもないですしね。何をするにも雰囲気というのは大事だと思います。


206号室
A3 さて、こうなると良いのは白熱灯の4灯くらいの器具なのだが、良いのがありました。
そう、シーリングファン付きの照明。
これなら冬の暖房で温まった空気を下に攪拌するので、効率アップ。
さらに、夏の冷房時もファンを回すことで、効率アップ

とは言うものの、この重い器具は天井裏の補強が必要。

きちんと補強してあるので、落ちてくるようなことはないでしょう。



写真は205号室ですが、206も同様
B4
洋室の片側には見切り材が入っていて、ここにみなさん、画鋲などでいろんなものをぶら下げていますね・。

A4
そこで、ここにはフックを多数取り付けました。部屋でちがうけど、用途は同じでしょうね。
さらに、仕掛けとして、見切り材に重ねた板を貼り付けて、上に隙間があります。ということで、ここにはお気に入りのCDや本などを見せる収納が出来るわけです。

そう、まるでショールームのよう。東京で流行っているリフォームなのですが、このあたりでは多分初めて取り入れています。
B5 最近は地方といえど、治安が悪くなってきています。世の中にはいろんな人がいますから、来客を確認する事が出来ると非常に安心ですね。

こちらは以前はチャイムでドアの覗き穴から確認という方法。
A5 TVモニタ付きインタフォンをつけました。
これで、来客時には顔を見ながら応答できます。居留守もやりやすくなります。へんな勧誘なんかはドアを開けないのが一番です。

また外の様子を見る事が出来るので、物音がしたなーとか言うときも不安がなくなりますね。


下のスイッチは大型のプッシュタイプ。ひじで操作可能です。
B6 収納にも気を配っています。
クローゼットの中の床部分は、ベニヤ板のままでした。

A6
床部分にはフロア材を敷き詰めて荷物を入れるときに汚れる心配がありません

 工事中の写真なので、いろいろ載ってます(^^♪

また、クローゼット上部にはハンガーパイプを渡したので、ワードロープの収納にも使えます。
さらに、大きなダンボールなども後の棚とパイプを両方使えば上部の空間がうまく使えるようになっています。


なお、壁面は湿気を吸収するためにあえて石膏ボード仕上げのままにしてあります。
B7 ドア、クローゼットの色はクリーム色。これも無難といえば無難で、問題はないのかとも思う反面、ちょっとださい。

B7 ということで、205はこの色。地味でもありますが、模様がおしゃれ。
 ドアは206と同じオレンジ


206はこの色です。

無難な部屋という印象は全くなくなりました。
A8 その他

a:トイレには棚がない。トイレットペーパーなどを床に置いている。
b:トイレの扉もクリーム色
c:ドアのポストから郵便物がこぼれ落ちて床に散乱
B8 a:棚が付きました。衛生的ですね。
b:キッチンと同じ色に
c:郵便物の受けがついてもう床に落ちません。

という感じで、友達に自慢できるアパート プ・ルームセトゥルの紹介でした。
現在は205号室、206号室が開いていますが、すぐに埋まってしまいそうです。お申し込みはお早めに。

情報

住所 上田市五加550-1

名前 プ・ルームセトゥル

家賃 205号 32,000円(共益費3,000円、駐車料2,000円)

角部屋の206号は 家賃が33,000円、他は同じです。 入居中です


お問い合わせはこちらをクリック